がん遺伝子スクリーニング検査
キャンサーファインド™
キャンサーファインド™とは
血液中に存在するがん由来のDNAを高度解析することで、主要ながんの有無を評価する先進的な検査です。がん細胞から由来した遺伝体の異常と特徴を検出することで、がん由来DNAの存在の可能性を判断し、その特徴から原発部位の予測も可能です。
ソウル大学発のKOSDAQ(コスダック)上場企業(IMBdx社)が開発し、現在世界中で取り扱われています。
本検査では、1回の採血で12種類のがんを同時にスクリーニングし、がんの早期発見に貢献します。従来の内視鏡・CT/MRI・放射線などを伴うことなく、身体の負担が少なく受けることが特徴です。
キャンサーファインド™テストでは、
12種類のがんを同時に検査することができます。
大腸がん
胃がん
肝がん
膵がん
肺がん
乳がん
卵巣がん
前立腺がん
子宮体がん
子宮頸がん
腎がん
膀胱がんがんは早期発見するほど選択肢が広がります
最新のがん登録の統計によると、日本人ががんと診断される確率は2人に1人といわれています。初期のがんは明確な症状が現れにくく、検査などでの早期発見が難しいことがあります。症状が現れた時には、進行している場合があるため早期発見が大切です。早く見つけることで治療の選択肢が広がり、身体への負担を抑えながら治療できる可能性が高まります。
- POINT ①簡単な血液検査1回で多種のがんを早期発見
- POINT ②無症状の方または高リスクの方に
一般健康診断でも手軽に受けられるがんスクリーニング検査 - POINT ③がんのシグナル解析より原発部位を正確に予測し、次の診断、治療対応に役立てる
キャンサーファインド™検査をお考えの方へ
(検査の流れ)
- 申込、同意書取得
- 採血(10ml採取)
- DNAの抽出および次世代シークエンス(NGS)による処理・高度なAIを用いた精密ゲノム解析(IMBdx特許技術)
- レポート生成
- 郵送またはメールにて結果送付
約3週間で当院に結果が送付されます
必要に応じて診察(その際は別途診察料が必要です)
キャンサーファインド™検査
このような方におすすめ
- がん検診でがんを早期発見したい方
- 家族にがんの病歴がある方、またはがん発症が心配な方
- がん検診を受けたいが、侵襲的な内視鏡検査や放射線被爆を伴う画像検査に不安を感じる方
- 他のスクリーニング検査で明確な結果が得られなかったため、追加検査が必要な方
※がんが発見(がんと診断)された場合、治療方針をきめるパネル検査(アルファリキッド)の取扱いもあります。がん細胞や血液を調べ、遺伝子変異の有無を解析し使用できる薬や治療選択肢を探します。
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